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水素水の活用法は

飲む以外の水素水の活用法

いろいろな水素水の活用法

アンチエイジングなどの美容や健康に効果があるということで、友達から勧められて、最近水素水を飲み始めました。水素水を飲み始めてから、何となく体が疲れにくくなったような気がしています。

水素水とは、水素が豊富な水のことで、水素の含有量が0.08ppm以上のものを言うようです。水素水が注目を浴びている理由に、水素水の抗酸化作用が挙げられます。水素水は体の中に入ると、体を錆びつかせて老化や病気のもととなる活性酸素を無害な水に変換して、体の外に排出するという働きをするということです。しかも、体に有害な働きをする悪玉活性酸素にのみ反応して働くという優れものです。

活性酸素が体内で過剰に発生すると、血流が悪くなったり、老廃物がうまく排出されなかったりして、美容面でもシワやシミが増えるなどの悪影響が出てしまいます。水素水を飲むことで、血流が促進されて、肌のターンオーバーのリズムも整い、肌質が改善されるという効果も期待できるようです。

そして、水素水について調べているうちに女性に嬉しいもう一つの効果としてダイエット効果もあることが分かりました。日本医科大学のチームが行った実験によると、同じ量のエサを与えたねずみのうち、一匹には普通の水、もう一匹には水素水を飲ませたところ、水素水を与えたねずみの方が内臓脂肪も皮下脂肪も少なくなったということです。水素水は脂肪の代謝を促進する効果もあるのです。

水素水について知れば知るほど、こんなにたくさんの効果が期待できる水素水なので、生活の色々な場面で活用していきたいと思うようになりました。普通に飲むだけではなくて料理にも使えたりするのだろうかと、ふと考えたのです。飲料水として問題ないということは、料理に使っても問題ないと思うのですが、水素水は揮発しやすいということなので、料理で使うと効果が薄れてしまったりするのかが疑問です。

そこで、さらに調べてみることにしました。そうすると、料理でも使える活用法がたくさん見つかりました。

まず、お米を炊くときに水素水を使うと、水素水に含まれる豊富な水素分子が、米のデンプンの中に入り込んで酸素と結合して水の分子となり、デンプンの内部に水が浸透していって、デンプンが柔らかく糊化してもちもちとしたふっくらご飯に炊き上がるようです。そのため、古いお米も水素水で炊くと新米のようにふっくらと炊き上げることができるのです。

また、お茶を入れる際に水素水を使うと、水素水は浸透力が強いので、抽出にほとんど時間がかからないということです。水出しのお茶でも短時間で濃いお茶を抽出することができるようです。そして、水素水で抽出したお茶はまろやかな味になるとのことです。

さらに、しなびた野菜も水素水に浸けておくことでみずみずしく新鮮な状態に戻るとも言われています。そのため、しなびてしまった野菜でも水素水を活用することでパリパリ、シャキシャキの歯ごたえを取り戻すことができるのです。また、野菜の煮物を作る際にも、野菜に味がしみこみやすく、薄味でも美味しい煮物に仕上げられます。

水素水は飲料水として飲むだけでなく、料理を作る際にも色々な場面で活用できることが分かりました。料理に使っても効果が薄れるという心配はないようです。これからは飲むだけでなく料理にも水素水をどんどん取り入れていこうと思います。